
雨なので外に出るのが億劫になり、ドミノピザから宅配ピザを頼みました。
そうしたら「PIZZA TRACKING SHOW」というスペシャルコンテンツを見ることが出来、あまりのクオリティの高さに感嘆しました。
何が凄いって、オリジナルムービーと連動させる事により、自分が注文したピザを作っている状況を擬似的にリアルタイム中継してくれるのです。
と書いた所で、一体何なのかよく分かりませんね。実際の画面と合わせて紹介します。

前記事でKiva Japanについて書かせて頂きましたが、Kiva Japanのプロフィール翻訳はボランティア、もしくはgoogle先生に頼っています。
前回、僕はタレクさんに融資を行いましたが、まだ目標金額に届いていません。せっかく融資をしたなら目標金額に届いて欲しいものです。
しかし、タレクさんのプロフィールはgoogle先生が翻訳したままなので、いまいち分かりづらいものです。これでは融資する人の心は動かせません。
ということで、僕は英語は苦手ですがgoogle先生が翻訳した日本語よりはまともだと思いますので、自分でボランティアに参加してプロフィールの翻訳をしてみようと思います。
それでは、翻訳の手順をご紹介します。

Kivaというインターネットを使って発展途上国の起業家に気軽に融資できる仕組みを提供している団体があります。
NYタイムズ・マガジンの2006年のトップ・アイディアに選ばれた事もある団体で、発展途上国の起業家に対して、オンラインで個人が融資できるマイクロファイナンシング(小口金融)を実現した非営利団体です。
僕も最近知ったのですが「個人で気軽に出来ること」「寄付ではない」「自分の出したお金が誰がどのように使われて、返済されるかが見える」という所に興味を持ちました。
Kivaの他の特徴としては、下記のようなものがあります。
- 25$からの少額融資
- 高い返済率(2009年1月の段階で、約97%)
- 貸し手への返済金に利子はつかない
また、Kivaはどのように運営しているのかというと、下記のようになっています。

インターネットは世界の距離を縮めるのが素晴らしい所と思っていますので、こういう活動には賛同します。
ということで、Kivaの日本版であるKiva Japanを使って融資してみました。
